県下の多くの労働者が最低賃金と並行するように、安い賃金で働いています。神奈川の場合は、最低賃金1112円です。一日8時間労働で、月21日働いて186616円です。この月収から健康保険料・厚生年金保険・介護保険・ 雇用保険など社会保険と言われる保険料(約15%)を引くと158000円ほどになってしまいます。これでは楽しく明るい未来、安心して暮らせる生活をイメージできますか。私たち県共闘に参加する仲間は、7月19日、神奈川最低賃金審議会と労働局へいますぐ1500円、最賃格差をなくし、全国一律最賃を求める意見書を、約50名の仲間と共に提出しました。
※4ページあります。
- 神奈川県労働組合共闘会「2024年度最低賃金改定にあたっての要望」
- 全国一般労働組合全国協議会神奈川「意見書」
- 郵政産業労働者ユニオン神奈川支部「神奈川県最低賃金の改定決定に係る意見書」
